D 美術散歩日和**********推薦展覧会情報

沖縄プリズムという展覧会…

沖縄プリズムという展覧会…
…本日、行ってきました。

絵画・陶芸・写真・映像などなど…様々な分野の作品はもとより、
沖縄の歴史を語る貴重な文献なども、多く展示されていました。

何と表現したらいいのでしょう…

久々に、ゴツンと重たいものが胸の真ん中に落ちて来る様な、そんな感想を持ちました。

インスタレーションが、半ばエンターティンメント化しつつある近年ですが、
今回、展示されたていた作品は…
やや無器用な印象はあるものの、コンセプトや作家自身の哲学を率直に表現している感じで、
素朴な好感を持ちました。

友人(…と呼ばせて頂きます)の与那覇大智さんの作品は、素晴らしかったです★
氏の、あの様に綿密な大作の仕事は…
やはり美術館の様な大空間で展示される事が、ふさわしいと思いました。

その他の作品では、特に映像が面白かったです。

中でも、山城知佳子さんの「アーサ女」は、恐らく作者の狙い通り、とても息苦しさを感じるのですが…
海水の余りの美しさに恍惚感すら感じられて、興味深い感覚を体験出来ました。

特に引き込まれてしまったのは、高嶺剛さんの「オキナワン・ドリーム・ショー」。
返還されたばかりの60年代の沖縄の人々を、ただただ延々と写しているだけ、なのですが…

単にノスタルジーと言う言葉だけでは言い表せない、切なくて、懐かしくて、ひどく淋しい様な…
そんな気持ちになる作品で、長い間椅子に座って思わず見入ってしまいました。

沖縄にも、60年代にも、全くノスタルジーがある訳では無いのに…自分でも不思議でした★

沖縄プリズム展は、21(日)まで。
会場の東京国立近代美術館は、東京メトロ東西線 竹橋駅下車。 1b出口よりすぐ。 黄色いオブジェが目印になります。

閉館は午後5時です。入場は30分前までです、お気を付け下さい。

常設やギャラリーの展示も、大変充実しています。是非、お出掛けになってみて下さい。

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朝比奈賢さんの個展

Img_0424
本日、行って来ました。

以前、アトリエで事前に拝見していたはず…でしたが、
ギャラリーに展示された作品達を見て、
その、余りの存在感に…びっくり!

午後の美しい光に映えた色も…
ドキドキするくらい、美しかったです★

画像は、午後の外光が美しいギャラリーの一角・・・ 

大河内弘さん率いる、弦楽四重奏も素敵でした〜♪
肉のクロヤナギの大ちゃん、こと、大介さんによる
スペイン料理のバルも、絶品!

とっても興味深い、徳沢姫代さんの音楽のお話も、楽しかったです。

ご子息のチェリスト、青弦さんは、今日もやっぱり背が高かったです(笑)!

美味しく食べて、飲んで、話して…
気が付けば、またこんな時間。

本当はまだまだ居たいのですが…
実は本日ちょっと、プロジェクトが動き…
やらなければいけない事が発生したので、帰ります!
詳細?は、また後ほど…

展覧会詳細 ⇒ 美術散歩日和

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入江清美さんの作品展…

入江清美さんの作品展…
本日2件目の展覧会です★

入江さんは若手ながら
海外アートフェアなどにも、積極的に出品をされている他、
人気の連ドラ 『花より男子』に作品提供するなど
現在、活躍めざましい作家です。

一方、会場のデザイン・ワークス・プロジェクトは、
多角的な空間デザインを提案している気鋭の会社。

展示スペースとしてオフィスの壁面を解放し、新進アーティストを支援しています。

オフィス ギザ カッコヨス〜 (@_@)♪ くるくる〜♪

もちろん、入江さんの作品も、ギガント カッコヨス ★

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松屋桂子さんの個展

松屋桂子さんの個展
…に行きました。
本日が最終日。何とか間に合って良かったです (^_^;)ゞ

会場に入ると、約20号の大作が2点!
フルーツの静物と、晴れやかなハイビスカスが、とっても華やかでウットリ…♪
人物のクロッキーも、リズミカルな描線がとても魅力的。
一緒に拝見していた他のお客様も、とても感心なさってました。

個人的には、松屋さんの静物画に登場する『陶器』が、大好きです。
美しい白の他、染め付けの表現も、日本画の様に味があって素敵でした。

個展は、残念ながら本日が最終日でしたが…
拝見したばかりなのに…またまた来年が楽しみになってしまった、帰路の私でした…★

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はっ・とび展に行きました★

はっ・とび展に行きました★
横浜の関内にある、絵具屋三吉さん。

そこの3Fにある画廊「土瓶」にて…
今週、あるグループ展が開催されていました。

本日、最終日…に、なってしまいましたが、行って来ました★

はっ・とび展、と言う面白い名前のグループ展です。

「はっ、と言う意気込みで一気に飛び上がりたい、と言う気持ちを持った作家仲間です」
…と案内ハガキにある通り、
20代〜80代の、様々な経歴を持つ作家さんが
とても意欲的で、かつ生き生きとした小品を出品されており、
とっても面白い展覧会でした★

個人的には、大ファンの伊藤髭耳先生に会えた事が、
と〜ってもラッキー★ (^人^) 嬉しかったです♪

展覧会は残念ながら本日までですが…
会場の絵具屋三吉さんは、JR関内駅南口下車 徒歩2分。
市民ギャラリーの真裏にあります。

日本画の画材店として、私が大変頼りにしているお店なのですが…
実は画材なら何でも揃う!と言う魔法の様なお店です★

横浜近隣の方で、アート好き、創作好きな方は…
是非一度、行ってみないと損ですよ〜 (^-^)/

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安部尊美さんの展覧会

安部尊美さんの展覧会
…に行ってきました。

安部さんは、写真をデジタル処理する手法で、
時間や時間の経過を2次元に表現する、という作家さんです。

今年の春には、ドイツのカールスーエでのアートフェアに出品するなど
発表の場を広げていらっしゃいます。

今回は、花をモチーフに、様々なアプローチをされています。

来場者の方が参加して作る、ポラロイドを使ったインスタレーションも、面白かったです★

安部尊美さんの個展は、12日まで★

会場のトキ・アートスペースは、銀座線 「外苑前」 3番出口より徒歩5分。

ワタリウム美術館の手前の路地を入った、半地下の、雰囲気のあるスペースです。

トキ・アートスペースHP → http://homepage2.nifty.com/tokiart/

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生きてる美術 という展覧会

eye 生きてる美術を見に行こう eye

Ikiterua 「生きてる美術」 展

於 : 神奈川県民ホールギャラリー

08年 8月5日(火)~17日(日)

主催 : 生きてる美術実行委員会

神奈川県ゆかりの作家による、大規模な

展覧会が開催されています。

出品作家は総勢26名。

平面・立体・インスタレーション、パフォーマンスなどなど、それぞれの作家の表現方法は様々です。

この展覧会は、出品作家ひとりひとりが主旨に賛同し、
そしてそれぞれの制作の現場から(あるいは作品そのものをして)
ひとつのメッセージを、見る者達に投げかけたい、という熱意から
生まれた展覧会で、いわば「展覧会」自体がひとつの作品であると、
とらえられる様な試みでもあるのです。
テーマに掲げられた「生きてる美術」。

そもそも美術とは、私達にとって何なのか・・・?
美術とは、果たして誰のものか・・・?
美術は必要なものなのか・・・?
今、美術は生きているのか・・・?
神奈川県内で、今最も真摯に美術と取り組んでいる作家達による、
たいへん熱のこもった展覧会です。
美術やアートの作品にご興味のある方は勿論、現在制作活動をしている
作家さんや、美術教育やボランティア活動などの現場で、指導に携わって
おられる方など、広くご覧になって頂きたいと思います。
会期中にはシンポジウムや、パフォーマンスなど(無料)も行なわれる予定。
出品作家など詳細は、右ブログにて紹介中です ⇒ Yahoo!「美術散歩日和」

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広田美術 Summer Exhibition

広田美術 Summer Exhibition 2008

2於 : 銀座 ギャラリー広田美術
08年7月18日(金) ~ 26日(土)
11:00 ~ 19:00(会期中 日・祭日休廊)

夏の銀座・・・若手から現在活躍中の作家まで、
質の高い作品を多く取り扱っている、ギャラリー
広田美術で、新進作家を中心とした、画廊企画のグループ展が開催されています。

出品予定作家は、以下5名(敬称略)
・ 漆原夏樹 (うるしはら なつき)     ・ 狩野宏明 (かのう ひろあき)
・神戸智行(かんべ ともゆき)   ・ 寺内誠(てらうち まこと)
・山内 隆(やまうち たかし)

この8月29日から開催される、アート台北 への出品作品プレビューを、
一部兼ねての展覧会というお知らせでもあり、非常に意欲的で密度のある
作品の集まったグループ展になっています。

コレクターは勿論、まだ名前も知らないと思った美術ファンの皆様には、
必見の展覧会です。
各作家経歴など詳細は、右ブログまで ⇒ 「美術散歩日和」

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加藤肇司 個展

club 加藤肇司展  = 2008年 時空 = club

Photo現代美術作家、加藤肇司(かとう けいじ)さんの

展覧会が開催されています。

20日(日)まで 小田原 すどう美術館

加藤さんは、現在茨城県に在住される作家。

自宅に併設されたアトリエで制作され、個展や海外アートフェアなどを中心に

作品発表されています。

支持体は木の板やパネル。 モチーフとして新聞紙を用い、矩形に切り揃えた

スクエアの紙片を、アクリル絵具や溶剤を使って、画面に隙間無くコラージュして

いくという、大変細かい、しかし面白い方法で作品を作っておられます。

詳細は右ブログでも紹介中です ⇒ 「美術散歩日和」

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菅 創吉 展

「 いのちのつぶやきが聞こえる - 菅 創吉 展 」
08年 6/14(土) ~ 29(日)  於 : 柏崎市 游文舎 入場無料
10:00 ~ 6:00 (月曜閉館 最終日は4:00閉場)
Photo画家、菅創吉(すが そうきち)の
展覧会が開催されています。
菅創吉は、1905年姫路市生まれ。
16歳で画家を志して上京し、その後
77才でその生涯を閉じるまで、
激動の時代を、日本・満州・アメリカ等、世界で過ごした画家でありました。
「菅創吉の作品に向き合うと重々しく、冒し難い気品が感じられるが、
 やがてどこかユーモラスで、飄々としたところも見えてきて、
 何ともいえない魅力に取り付かれる・・・(すどう美術館館長 須藤一郎氏)」
「文学と美術のライブラリー 游文舎」は、出来たばかりの新しい施設です、
第1回目の展覧会では、木下晋氏の個展が行なわれ、今回は第2回目の
企画展となります。
すどう美術館のコレクションである菅作品が、柏崎で展覧されるのは、
今回が初となります。
大変貴重な機会となりますので、ご近隣の皆様には是非ご高覧頂きたく
ご紹介申し上げます
詳細 右ブログでも紹介中です ⇒ 「美術散歩日和」

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林 晃 久 さん の 個 展

林  晃 久  展    -  恋 す る 惑 星  Ⅲ  -

2_2画家・イラストレーターとして活躍されている、

林 晃久 (はやし あきひさ) さんの展覧会が
開催されています。
*
於 : 横浜 ギャラリー元町 6月29日(日)まで
さんは、現在都内に在住されるアーティスト。
都内のギャラリーを中心に、年数回の定期的な個展で、 精力的に作品を
発表されています。
作品は、ドローイング中心ですが、平面だけに留まらず、さまざまな素材と
組み合わされたコラージュや、 自らの言葉で「CUBE BOX」と名づけた
一連のシリーズ作品など、自由な表現方法で制作されており 展覧会の会場は、
毎回、まるでおもちゃ箱の様に、とても楽しい雰囲気で溢れています。
今回、DM作品としてハガキになっている作品のタイトルは「月ノ花」。
上質なエロティシズム漂う美しい女性像が、流れるようなラインでレイアウト
されています。
詳細は、右記ブログにて紹介中です ⇒ 「 美 術 散 歩 日 和 」

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高崎昇平さんの個展

「 高崎昇平 新作展  - 歩心の景 - 」  
 17日(火)まで 10時 ~ 8時 (最終日は4時閉場)3

日本画家、高崎昇平 (たかさき しょうへい) さんの展覧会が開催されています。

(左画像 「 陽 潮 騒 」 S 3号)

高崎さんは1968年、東京都生まれ。****現在、無所属。


95年に、東京藝術大学日本画修士課程を(堀越保二 教室)、修了。
三渓日本画賞展、信州高遠の四季展、前田青邨記念大賞展など、様々な大賞展に於いて、多くの受賞暦をお持ちです。
近年は、銀座を中心に、都内の画廊や近郊の百貨店画廊において定期的に個展を続けていらっしゃるほか、昨年は若年ながら箱根 成川美術館に於いても新作展を開催されるなど、まさに今活躍の場を広げている、新進気鋭の作家さんです。

今回の展覧会に題されている、「 歩 心 」という言葉は、まさに氏の制作姿勢を表現した言葉であると言えます。
高崎さんの描く風景は、俯瞰した視点から描かれたものが多く、次々と作品を拝見していると、ふと、一体どんな場所から取材しているのだろう・・・と、謎めいたものを感じる事があるのですが、氏はひらすらに 「現地を歩くこと」  によって、自身の心の中にある理想の風景を探し、徹底的な取材を元に作品を制作されている、と言っておられます。
詳細は、右ブログにて紹介中です ⇒ 美術散歩日和

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田村優幸さんの鳥取砂丘プロジェクト報告

shine 鳥取砂丘プロジェクト、無事終了しました shinePhoto

現代美術作家の田村優幸氏を

アートディレクターに迎え、去る4月に

鳥取砂丘に於いて大規模なプロジェクト

が行なわれました。

田村さんは近年、自然の土や植物などを使って

屋外設置の造形物を作る、インスタレーション作品を多く制作されてきました。

今回も砂丘の砂と海から流れ着いた流木を使い、現地でオブジェクトを制作し、

そのまま、広大な砂丘を舞台に展示を行ないました。

制作は全て田村さんの指揮の下、有志の市民が参加し、1日をかけて制作。

今回は国立公園という事もあり、約2週間余りで全てを撤去しましたが、その作業も

また、作った市民達と共に行ないました。

詳細は、右ブログにて紹介中です ⇒ flair 「美術散歩日和」 flair

実際に設置された作品の美しい画像や、田村さんご本人のHPなども紹介しています。

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若き画家達からのメッセージ展 11th

Photo本日は、すどう美術館の企画展覧会について、

ご紹介します。

「若き画家達からのメッセージ展 11th」

於 : 京橋 ギャラリーび~た

21日(水)~6月3日(火)まで 11:00~19:00

すどう美術館が銀座に於いて、毎年、定期的に

行なってきた新人発掘の展覧会も、今回で11回目を迎える事となりました。

30才前後の若いアーティストと、すどう美術館館長である須藤一郎氏が直接面談を

行ない、展示を決定するというこの企画。

毎回、熱意を持ったアーティスト達の作品が集まり、すどう美術館の企画展の中でも

人気の高い展覧会です。

今年は特に、新人・若手ながら、既に海外のアートフェアに出品を重ねている作家や、

大きな大賞展などで、入選・入賞経歴のある作家など、既に実力が認められている

多くの作家が出品する、とても見応えのある展覧会となっています。

詳しくは、右のブログにて紹介中です ⇒ 「美術散歩日和」

これからの現代美術を担う若手達の力作を、是非ご高覧下さいます様、ご案内

申し上げます。

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ドイツ・アートフェア 11人展

A先日、神戸での大規模な展覧会を終えた

ばかりの、すどう美術館ですが、この26日

(土)より、小田原のギャラリーに於いて、

11人のアーティストによる企画展を開催して

います。

この春、すどう美術館は、ドイツの都市、

カールスルーエで開催されたアートフェアに、

参加しました。

日本からの参加は、すどう美術館のみ。作品も、売り上げ的にも、

大変な好評を得ました。

今回の展覧会は、そのフェアに作品を出品したアーティストによる

グループ展です。

詳細は、右記ブログにて紹介中です  「美術散歩日和」

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すどう美術館の大規模な企画展 in KOBE

art すどう美術館がやってきた in KOBE art

01

銀座に於いて約10年間、現代美術

作品とその作家たちを世に紹介し続け

てきた、すどう美術館。

昨年の7月に小田原へ移転し

その後も数々の意欲的な企画展を

行って参りました。

今回は、神戸で制作活動をされている

作家 杉本裕子氏との共同企画で、

神戸においての大規模な展覧会を開催する運びとなりました。

総勢128名の日本各地在住の作家による、大変見応えのある現代美術の

展覧会です。

詳細は、下記ブログにて紹介中です。

Yahoo!ブログ ⇒ shoe 「美術散歩日和」 shoe

関東地方の桜は大方散ってしまいましたが・・・神戸はまだ名残りの花びらが

街路に散り敷いていました。

今が一番の春萌美しい季節の原田の森へ・・・是非、美術散歩にお出かけになって

見てくださいませ。

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与那覇大智さんの個展

diamond 与那覇大智さんの個展が開催されています diamondPhoto

現代美術の作家、与那覇大智(よなは たいち)

さんの個展が開催されています。

銀座 Oギャラリー 13日まで

与那覇さんは、1967年沖縄県生まれ。

97年に、第11回ホルベインスカラシップ奨学生。 翌年にはアート公募にて準大賞を

授賞。 以降99年には審査員賞、00年には奨励賞を受賞され、00年のVOCA展に

出品され、05~06年の間には、アメリカ・フィラデルフィアにあるペンシルヴェニア大学

に、文化庁新進芸術家海外留学制度により選抜を受け、留学されるなど、まさに、現在

とこれからの仕事を期待されている、新進の作家さんです。

詳細は、右ブログにて紹介中 ⇒ 「美術散歩日和」

今回は、「時の砂」と題された新しいシリーズの出品が予定されており、大変楽しみな

展覧会となっています。 是非、お出かけになって見て下さい。

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櫻川 豊敏さんの個展

spade 櫻川豊敏 個展 のお知らせ spadePhoto

櫻川豊敏(さくらかわ たかとし)さんの個展が

開催されています。

2008年3月31日(月)~4月6日(日)   

於 : 銀座 OギャラリーUP・S

時間 12:00~20:00 (日曜日 11:00~15:00)

櫻川さんは1965年沖縄県生まれ、現在は都内に在住される作家さんです。

今回は、昨年に引き続き、銀座Oギャラリーでの2回目の個展になります。

支持体は和紙、画材は顔料で、大変美しい「青」が印象的な作品です。

詳しくは、右のブログにて紹介中です ⇒ 「美術散歩日和」

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田村優幸さんの鳥取プロジェクト

現代美術のインスタレーション作家、田村優幸さんによる、

大規模な屋外インスタレーション企画のお知らせを頂きました。

「田村優幸 鳥取砂丘プロジェクト -  気 跡  Ⅶ - 」

田村さんは、現在埼玉県に在住される作家さんです。

2000年より「 気 跡 」という一連のプロジェクトを始動し、地元埼玉を中心に

各地において、様々なインンスタレーション・プロジェクトを続けて来られました。

今回の舞台は、鳥取砂丘とその隣接する海浜です。

国立公園でもある砂丘の砂と、そこに流れ着いた流木を使って、一般参加の市民

の皆さんと共に作品を制作する、という、とてもダイナミックな企画です。

今回のプロジェクトでは、参加希望者を募集しています。

プロジェクトの詳細、および募集要項については、下記ブログにて紹介していますので、

ご興味のある方は、是非、御覧になって見て下さい。

⇒ shoe 「美術散歩日和」 shoe

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皆藤由美子 個展関連情報

このブログを運営している、横浜の絵画教室アトリエ・ソレイユにて

現代日本画講座の講師をしている、皆藤由美子先生が3月に個展を

致します。

Photo

詳細に関しては、下記ブログにて紹介しています。

⇒ art 「美術散歩日和」 art

3月1日よりトップ記事にて紹介予定です。

また、期日近くになりましたら、追ってお知らせ致します。

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お知らせ

★ お知らせ ★

ココログが最近ちょっと重いので、しばらくの間試験的に

更新情報を他のブログで編集中です・・・

★ 2/7以降の「美術散歩日和」最新情報は、コチラをクリックして下さい ★

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新年のご挨拶

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

2007年の「美術散歩日和」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新春 ネット・ギャラリー  「  朝 の 夢 」  どうぞお立ち寄り下さい。

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スペイン・アート紀行 予告

師走も押し迫り、何かと心忙しい毎日です。

皆様、いかがお過ごしですか?

お蔭様で、アトリエ・ソレイユの今年の活動は、無事終了いたしました。

来年度に向け、現在、様々な記事を編集中です。

スペイン・アートフェアに関する記事については、随時編集中です。

作品画像など交えて、ご紹介予定です。 ご期待ください。

疎の他の個展・展覧会情報につきましては、随時、UPします。

皆様、良いお年をお迎え下さいます様、心より、お祈り申し上げます。

来年も「美術散歩日和」を、どうぞ宜しくお願いいたします。

「美術散歩日和」 スタッフ一同

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美術散歩日和、再開です

スペイン・アートフェアより、昨日、帰国しました。

本日より、美術散歩日和、再開いたします。

通常通り、国内の展覧会案内に加え、

今般ご一緒した作家さんの紹介などもしていきたいと思いますので、

今後とも、どうぞ宜しく、お付き合い下さいませ。

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お知らせ。。。

記事編集担当、スペイン・アートフェア出張のため、

「美術散歩日和」は、暫く更新をお休みします。

詳しくはHPを御覧下さい。

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★ 今日から、新装開店です ★

本日から当ブログは、「きんぎょ目線」改め「美術散歩日和」となりました!

美術好きのみなさんも、そうでもない方にも、

気軽に楽しんでいただけるような、楽しいブログにしたいと思ってます。

主に、現代美術・個展情報を中心に、ご紹介して行く予定です。

専門誌でしか分らない様な、今がまさに旬の、新進作家のコアな個展情報も

いち早くご紹介出来ると思っています。

ちょっと時間が空いたときなど、是非、覗いてみてください。

「その時」に開催されている展覧会場報を、ご紹介していきますので、

気軽なアート探検の入り口へ、ご案内致します。

グルメ・ファッション・旅行の間に、ちょっと知的なリフレッシュはいかがでしょう?

ふと、思い立ったとき、それが、あなたの美術散歩日和になりますように・・・!

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